相談内容

Original

訪問販売について

斉藤様:突然セールスマンが屋根を直したほうがよいと言ってきたけど、実際はどうなの?

斉藤様ご連絡ありがとうございます。
日本住宅工事管理協会屋根アドバイザーの杉田です。
すべての訪問販売がよくないと頭から否定するわけではありませんが突然訪問してきた営業の方と契約を行ったことで後々大きなトラブルになったという話は山のようにあります。
ではこのようなトラブルに巻き込まれないためにはどうすればいいのか?
いわゆる営業会社といわれる会社の営業の方は教わったセールストークをたくみに使うためしっかりとした知識を持っていないとなかなか見破ることはできません。
下記によく営業マンが使う手法をまとめて見ました。
このようなことを言われているのであれば契約を行うのは控えたほうがいいと思います。

1、修理しないと大変なことになる!

  「瓦が浮いている」や「ずれている」このままおいておくと雨漏りするなど不安をあおることを言っている業者は注意しましょう!
 最近では地震が起こるとつぶれてしまうなど言う営業マンも入るみたいです。

2、契約をせかす!

 じっくりと考える暇をあたえずに契約をせかしてくる営業は気をつけたほうがいいです。
 具体的なフレーズとしては「今契約してくれたら○割引」などを使っている業者には気をつけましょう。

3、頼んでもいないのに点検に来る!

 「近くで工事をしていて近隣で点検を行っている」「この地区で無料点検を行っている」をなどもよく使う手口です。

4、執拗な勧誘!

 契約を結ぶまで居座ったり、泣き落としを行うなど、本当に行う営業マンもいます。
 屋根工事はとても費用がかかる工事です。
 悩むのは当たり前なのでそれを認めないのは基本的にありえないです。
斉藤様こられたセールスマンがこれらのことを言っていたのであればその契約は待ったほうがいいでしょう。
工事が必要かどうかは専門業者が屋根に上りしっかりと調査をして始めてわかるものです。
外から見るだけではなかなかわからないものです。
ましては訪問販売を行っているのは職人ではなく屋根の知識がほとんどない営業の方、屋根のことをほとんど知らずに回っていると考えられます。
突然きただけで必ずだめというわけではありませんが十分に気をつける必要があります。



一般社団法人 日本住宅工事管理協会 水野

一般社団法人 日本住宅工事管理協会 水野

屋根工事専門の認定相談員として、多くの方の屋根に関する声を聴いてまいりました。衣・住・食と言われますように、家は人にとってはかけがえのない場所。 すべての人が安住の場所として少しでも快適に暮らせるためのお手伝いができればと、日々奮闘中です! 屋根修理のセカンドオピニオンとしてご活用していただけたら幸いです。

知って得する記事満載
相談内容
人気記事ランキング
大阪にお住いの皆様へ
東京にお住いの皆様へ
屋根に関することなら屋根サポにご相談ください TEL:0120-010-015
メールフォームでのお問合せ
無料見積依頼
失敗しない屋根工事
仕事を手伝って頂ける業者様を大募集