相談内容

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瓦屋根の工事に関して

大阪府K様: 瓦は100年以上持つと言われていますが、修理は必要ですか?

瓦屋根でも修理やメンテナンスは必要です!
屋根の構造をご説明します。


瓦屋根にかかわらず屋根は
・垂木(屋根の骨組み)
・下地材(コンパネや野地板と呼ばれます)
・ルーフィング(防水シート)
・浅木(瓦などの仕上げ材を引っ掛けるため)
・瓦(仕上げ材)
などで構成されています。


瓦は100年以上の耐久性があると言われていますが、 その下にあるルーフィングやコンパネなどの耐久性は100年も持ちません。
瓦屋根を工事する際の理由は多種様々ですが、 部分的な修理を行う場合や、瓦をはがしてその下にあるコンパネや ルーフィングの葺き替え(施工しなおし)を行う場合、 瓦は無事でも中が痛んでしまって雨漏りが起きたり、強度が弱くなってしまいます。
これらが痛んでいるかどうかを判断するのはプロでも屋根に上り調査をしてみないと わからないため、K様が判断をするのは難しいと思います。
当協会の指定優良会員が現地調査をさせて頂きますのでお問い合わせ下さい。

一般社団法人 日本住宅工事管理協会 水野

一般社団法人 日本住宅工事管理協会 水野

屋根工事専門の認定相談員として、多くの方の屋根に関する声を聴いてまいりました。衣・住・食と言われますように、家は人にとってはかけがえのない場所。 すべての人が安住の場所として少しでも快適に暮らせるためのお手伝いができればと、日々奮闘中です! 屋根修理のセカンドオピニオンとしてご活用していただけたら幸いです。

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