屋根工事コラム

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知らないと、損をする!?屋根工事のタイミング!

屋根工事はいつすべき?

わかりにくい屋根工事のことすべて日本住宅工事管理協会にお任せください。
屋根ってどのタイミングでメンテナンスをするのがよいのでしょうかご存知ですか?

いつもコラムを見ていただきありがとうございます。

04改めまして屋根工事やメンテナンスのタイミングを皆様はご存知でしょうか?
屋根に関しては見た目はきれいでも屋根材をはがしてみるとぼろぼろってことがすごく多くて専門知識を持った職人がきちんとした点検を行わないと実はわからないのです。

じゃあ今回のコラムはまったく意味がないとそいういわけではありません。
屋根の種類によってざっくりとですが目安となる時期はわかります。
今回は一般的な屋根工事のメンテナンス時期をご紹介いたします。
それぞれの状況に合わせた工事のタイミングは少しづつこのコラムで紹介できればと思います。

1 瓦屋根

瓦屋根葺き替え目安時期:25~30年程度
瓦自体は100年以上もつことが多いですが下地(防水シートや瓦桟)が痛んでしまうためメンテナンスが必要になります。


2 スレート屋根

スレート屋根 メンテナンス目安時期:約10年
葺き替え、かさねぶき:20~25年
程度屋根材と下地が同じように痛んできますのでほとんどが葺き替え工事になります。
10年を目安に塗装を行うと長持ちします。


3 板金屋根

板金屋根メンテナンス目安時期:15~20年程度
屋根材がさびてきたら交換の合図です。
スレート屋根と同様に下地も痛み始めるタイミングですので葺き替え工事が多いです。
8~10年を目安に塗装を行うと長持ちします。


4 銅版屋根

メンテナンス目安時期:30年程度
瓦と同様に屋根材は非常に強いですが下地が痛んでしまいます。
下地の修復工事を行うことが多いです。



上記目安はあくまでざっくりで工事を行うべきかどうかは屋根に上り、さまざまな点検をする必要があります。
また、屋根だけを見るのではなく梁なども見た上で工事を行わないと工事後に追加の工事が必要になったりします。
こちらは今後のコラムで触れていければと思います。


屋根はあまり見る機会がないだけでなく、専門家でもしっかりとした検査を行わないと本当に痛んでいるかどうかが非常にわかりにくいです。

上記のタイミングに当てはまる方で
少しでも心配される方はぜひ日本住宅工事管理協会にお問い合わせください。
専門スタッフが無料で調査をさせていただきますのでお気軽にご連絡をいただければと思います。

日本住宅工事管理協会では皆様の業者選びのお手伝いや最適な見積もりの算出などをお手伝いしております。
お困りごとがありましたらお気軽にご連絡をください。
皆様の家を守るためにもしっかりとサポートさせていただきます。

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