屋根工事コラム

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5分でわかる!屋根工事の内訳紹介

屋根工事費用について

わかりにくい屋根のことすべて日本住宅工事管理協会にお任せください。

結局のところお値段はいかほどなのかしら?

任せてください!気になるコストある程度明確にします!

いつもコラムを見ていただきありがとうございます。
日本住宅工事管理協会ではいろいろなご相談をお受けいたしますが、その中でも圧倒的に多いのが費用に関してです。

屋根は条件や状況によって大きく見積もりが変わってしまうため、結局いくらやねん?というご相談に対して明確に○○円です。ということが難しいのです。
正直なところ、お電話で状態をお聞かせさせていただき概算の見積もりを出したとしても、実際に屋根に上って検査を行うと、正確な見積もりはまったく異なる金額であることが多々あります。

今回のコラムではどのような要素で屋根工事の費用が決まっているのかをご紹介いたします。


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屋根費用の6つの費用

工事中1 既存屋根材の撤去・処理費用
2 野地板下地工事
3 ルーフィング工事
4 屋根材料・本体工事
5 工事管理費
6 足場費用

工事管理費用以外は1 m2あたり○○円といった記載になっています。

1 既存屋根材の撤去費用

現在使用している屋根材と屋根の面積により算出されます。

2 野地板下地工事

屋根の面積と屋根の形状によって算出されます。

3 ルーフィング工事

ルーフィングとは
下地材と屋根材の間に設置して
屋根材の隙間に入り込んだ水を外に流すものです。
下地工事と同じく屋根の面積と屋根の形状によって算出されます。

4 屋根材料・本体工事

屋根材と面積、形状によって算出されます。

5 工事管理費

工事会社様によって異なります。
1日○○円といった具合で決まっています。

6 足場費用

家の形状によって算出します。



このように見ると見積もりを出すのはそこまで難しくないように思えますが
正確な見積もりを出そうとすると上記以外にも家の梁や柱、屋根裏を見させていただき
状況を確認する必要があります。
場合によっては屋根だけではなく梁ごと、柱ごと変えないと長持ちしないという
こともあるためしっかりと確認することが重要です。

そのため日本住宅工事管理協会では屋根の無料見積もりを行う際に現場調査をさせていただくことがあります。
もちろん見積もり算出を行うための現場調査ですのでその後の費用は一切かかりませんし、納得できなければ無理な営業をかけないように協力会社には徹底しております。

屋根工事の費用はいろいろな要素が交わっていて、何件手がけてきても実際に屋根に上らないと、正確な見積もりを出すことがかなり難しいです。

日本住宅工事管理協会では第3者機関という特性を活用して屋根工事のご相談を承ったり、無料見積もりを行っていますので費用に関してもお気軽にご相談ください。

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