大阪で塗装工事なら日本住宅工事管理協会へご相談

2014.12.21

日本住宅工事管理協会は第三者の立場で施主様にとって一番の工事をサポートします

屋根の塗装工事はメンテナンスとしてスレート屋根や鋼板屋根に良く行われる工事です。
屋根だけでなく壁にも使われるので工事方法でご自宅をお持ちの片にとっては身近な工事です。

塗装工事を行うことで見た目だけでなく、防水性能や強度の回復を行うことができるので住宅を長く保つためには必要不可欠な工事といえます。

塗装工事には様々な塗料がありますので始めて塗装工事を行う方にとっては敷居が高くなってしまいます。
このコラムでは塗装を行ううえで最低限必要な3つのことに焦点を当てて説明していきます。

塗装に関する基本をきちんと押さえて失敗しない工事を行うようにしましょう!

日本住宅工事管理協会は第三者機関として施主様にとって一番良いと思われるアドバイスを行っています。
どのようなことでもご不明な点や気になったことなどはお気軽にご相談ください。

お問い合わせ メール問い合わせ

1 塗料のことを知る

どの塗料を使うかによって「価格」「耐用年数」「性能」が大きく異なります。
予算やご自宅の状況に合わせて塗料を選択するようにしましょう。

代表的な塗料
1 アクリル塗料
2 ウレタン塗料
3 シリコン塗料
4 フッ素塗料
5 その他機能性塗料

1 アクリル塗料

耐用年数:5~8年
特徴:価格が安い塗料です。重ね塗りができるメリットがありま、頻繁に色を変えたいという方に向いています。
耐久力がほかの塗料に比べて弱いです。
参考価格:約1,400~1,800円/㎡

2 ウレタン塗料

耐用年数:8~11年
特徴:バランスが良いですが、耐久性、防汚性、紫外線への強さはほかの塗料より劣っています。変色の可能性があったりもします。
参考価格:約1,600~2,200円/㎡

3 シリコン塗料

耐用年数:12~15年
特徴:品質が高い割りに金額がお手ごろなので人気が高いです。耐水性、防汚性、対候性があり、耐久面が優れています。特別な機能はついていませんがバランスが非常に良い塗料です。
参考価格:2,300~3,000円/㎡

4 フッ素塗料

耐用年数:15~20年
特徴:塗料の中では一番の耐久年数を持っています。その反面、価格が高いです。航空宇宙産業機器に使用されるほどの機能性を持っていて、耐久力だけでなく美観をキープすることもできます。
参考価格:3,500~5,000円/㎡

5 機能性塗料

通常の塗料にはない様々な性能を兼ね備えている。
「断熱性能」「遮熱性能」「防水性能」などがある。

通常の塗料に比べて高額な場合が多い

ご自宅の状況と予算に合わせて塗料を選ぶことが重要です。
※参考価格はあくまで概算のため金額を保証するものではありません

お問い合わせ

2 塗装を行うタイミング

塗装を行うタイミングは明確に決まっているものではなくご自宅の劣化状況に合わせて異なります。
平均すると10年前後といわれていますが環境に左右されますので必ず10年前後で塗装を行わないといけないわけではありません。

また、屋根自体が劣化をしている場合、塗装では機能の回復ができない場合があります。

タイミングを見極めるためには次の7つの項目を参考にしてください。
1 塗料のつやがなくなっていないか?
2 塗装をしたときより、色が薄くなっていないか?
3 コケやカビが繁殖して、緑や赤色に変色していないか?
4 汚れがひどくなっていないか?
5 塗料が剥がれて下地が見えていないか?
6 亀裂などは入っていないか
7 触ってみると粉を吹いていないか?

これらのないように当てはまる場合、塗装を行ったほうが良い可能性があります。
一度調査を行うことをお勧めします。

壁塗装と同時に考える

屋根の塗装を行うときも壁の塗装を行うときも足場を設置します。
屋根の塗装と壁の塗装を別々に行うと足場の費用がそのたびにかかってしまいます。

足場費用を節約するためにも屋根と壁の塗装は同時に行うのが望ましいといわれています。

屋根の塗装が必要かな?と思われたら壁の塗装も検討してください。

お問い合わせ

3 手抜き工事を知ろう

屋根の塗装工事は手抜き工事が非常に多いといわれています。
「塗装を行ったけど雨漏りした」「塗装後数年で塗料がはがれた」など様々な相談があります。
これらの原因は手抜き工事が原因といわれています。

どのような手抜き工事があるのかを知ることで未然に防ぐことができます。

手順ごとにご説明していきます。

1 足場の架設

・近隣への挨拶回りを行わない
・養生(塗装部分以外にペンキが飛ぶのを防ぐ役割)が適当

足場の架設自体は手抜きをしにくくなっています。そのため足場を気にするというよりも近隣への注意喚起をしっかりと行っているかどうかを確認するようにしましょう。
養生をきちんと行っていると塗装部分の隅がきれいに仕上がります。逆にできていないと、ぼやけた感じになってしまいます。

2 高圧洗浄

・汚れが落ちる前に終わらせる
・乾燥時間が短い

高圧洗浄をおざなりにしても、わかりません。そのため手を抜く職人が多いです。
汚れをしっかりと落とさなかったり、乾燥時間が短い場合、塗料と壁の接着が甘くなってしまい、剥がれやヒビの原因になってしまいます。

3 下地処理(ケレン)

・そもそも下地処理を行わない
・欠損部分の処理をしない
・ヒビの手入れをしない

下地処理を行っていなくても、塗装してしまえばプロの目から見ても見た目はほとんどわかりません。しかし、下地処理をしないと数年でペンキが剥がれたり、ヒビが言ってしまい、せっかくメンテナンスしても同じです。
下塗りを行う前に説明をしてもらうことでトラブルを防ぎましょう。

4 塗装(1~3回)

・契約した塗料と違う
・塗り回数が違う
・希釈割合を守らない
・乾燥時間が短い
・塗料の使用量をごまかす

高い塗料で契約を行い、安い塗料を塗ることもあります。塗装を始める前に塗料を確認する必要があります。
塗装回数をごまかす業者もいますので説明を塗装回数にも目を光らせましょう。
塗料に関しては気になる点があれば確認することが重要です。
大阪での対応可能地域(業者紹介可能エリア)

5 縁切り

・やらない業者がいる
縁切りを行わないと、雨水が屋根の隙間にたまってしまい、劣化の原因になってしまいます。

6点検・撤去

・点検を適当にする
・後片付けを適当にする
・挨拶回りをしない

点検を適当にするので痛みやすい場所があったとしてもそのままになってしまい、余計に劣化を早めたりします。
後片付けや近隣への終了の挨拶も行わないでそそくさと撤退することがあります。

これらが代表的な手抜き工事です。
現場をしっかりと見ないと見抜くことは難しいですがあらかじめこれらの点を確認するようにしましょう。

お問い合わせ

まとめ

確認すべき点は3つ
1塗料の種類
2塗装を行うタイミング
3手抜き工事を防ぐ

日本住宅工事管理協会では信頼できる業者をご紹介します。
厳しい審査基準をクリアした信頼できる業者をご紹介させていただきます。
工事に対して心配な点がある方はお気軽にご相談ください。

大阪対応地域

大阪府北摂地域
吹田市 摂津市 豊中市 高槻市 箕面市

大阪府大阪市全域
旭区 阿倍野区 生野区 北区 此花区 城東区 住之江区 住吉区 大正区 中央区 鶴見区 天王寺区 浪速区 西区 西成区 西淀川区 東住吉区 東成区 東淀川区 平野区 福島区 港区 都島区 淀川区

大阪府堺市
北区 堺区 中区 西区 東区 南区 美原区

» コラム一覧に戻る

  • 屋根工事・業者選びに関するご質問はこちら
  • 見積もりを依頼する
  • 屋根の専門担当が無料チェックいたします!
  • 熊本県で発生した地震について
  • 屋根に関するご相談はこちら
  • 屋根に関するご相談メールの方はこちら
  • お見積りのチェックをご希望の方はこちら
  • 屋根工事の相場
  • 屋根工事の相場
  • 日本住宅工事管理協会は何をしてくれるところなの
  • 仕事を手伝って頂ける業者様を大募集