大阪で防水工事なら日本住宅工事管理協会へご相談

2014.12.09

日本住宅工事管理協会は第三者の立場で施主様の工事をサポートする組織です

マンション・ビル・ベランダ・バルコニー・屋上など防水工事が必要になる可能性はどのような方にも必要になる可能性があります。
また、場所だけじゃなく工事方法にも様々な工法があり、工事を行う施主様にとって非常にわかりにくいものになっています。

本当ならば行わなくても良かった工事を防ぐためや適正価格から大きくかけ離れた工事を行わないためは防水工事に対してしっかりとした情報を持っておくことが必要です。
一番は当協会のような客観的にアドバイスを行ってくれる組織や団体に相談することをお勧めしますが相談を行うのはなかなかハードルが高いものです。

この、ページでは防水工事に関して最低限知っておかなければいけないことをご紹介しています。
大阪で防水工事を考えられている施主様はぜひ目を通していただければと思います。

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防水工事の種類

代表的な防水工事方法次のとおりです。

塗装にて防水を行う塗膜防水
シートを張り防水を行うシート防水
アスファルトを敷き詰めるアスファルト防水
シーリング材を埋め込み防水を行うシーリング防水

屋上に行う一般的な防水工事は塗膜防水とシート防水です。

塗膜防水


参照:http://architectural-site.jp/archives/760

塗膜防水は様々な工事方法があります。代表的なものは次のとおりです。

1 ウレタン系
2 ゴムアスファルト系
3 クロロプレンゴム系
4 アクリル系
5 FRP樹脂系

状況に応じて使用すべき塗料は異なりますが住宅に使う防水材はウレタン系がもっとも多いと思います。

塗膜防水の特徴は次のとおりです
1 複雑な形状でも施工が簡単
2 継ぎ目のない防水層
3 防水層が軽量で建物に影響が少ない
4 トップコート(表面)の塗り替えで長期間維持が可能

塗装防水の短所
1 防水層を塗料で形成するので他の防水方法に比べると薄い
2 下地に突起があると欠陥が起こりやすい
3 衝撃に弱い
4 施工日数が他の工法に比べると長い

塗膜防水はシート防水と並び建物の防水工事によく使われる防水方法です。

シート防水


参照:http://architectural-site.jp/archives/760

代表的なシート防水の種類は次のとおりです。

1 塩ビシート
2 ゴムシート

塩ビシートのメリット
・高い耐久力と強度
・炎症しない防水シート
・既設材を撤去せずに設置が可能

塩ビシートのデメリット
・施工時に騒音が発生しやすい

ゴムシートのメリット
・コストを抑えることができる
・伸びがあり亀裂ができにくい

ゴムシートのデメリット
・複雑な部分があると施工が難しい
・重なる部分があると接着不良が起こる可能性がある

代表的なシート防水の工法

1 密着工法
2 絶縁工法
※このほかにも機械的固定工法や接着工法などがあります

密着工法のメリット
・コストパフォーマンスが高い
・工期が比較的早い
・歩行が可能(工法によってはできない場合あり)

密着工法のデメリット
・ひび割れが発生したり膨れたりする可能性がある

絶縁工法のメリット
・下地にひび割れが起こっても防水能力が下がらない
・防水能力が長持ちする

絶縁工法のデメリット
・歩行場所に適さない

シート防水は30年以上の歴史がある防水方法です。
外観のよさ、防水能力の面で特長が強いです。

FRP防水

FRP防水は塗膜防水の一種ですが他の塗料とは異なる点が多いため、ピックアップしてご紹介します。

FRP防水の一番の特徴は強度が高く歩行を行う場所に適している点です。

硬化時間が短いため施工は短工期で可能ですが塗料費用が通常よりも高いため施工費用はウレタン塗料などよりは高くなってしまいます。

その他の特徴
1 美観性の高さ
2 強靭性と弾力性が高い

短所
1 下地の湿気に弱い
2 破談しやすい
3 定期的にメンテナンス(塗装)を行う必要がある

アスファルト防水

アスファルト防水は大きく次の二つの方法があります

1 改質アスファルトシート防水 トーチ工法
2 熱工法

アスファルト防水を行う際、一般的になっているのは1のトーチ工法です。
バーナーで防水シートと下地を溶着させる方法で他の防水方法よりも防水性能・施工性も高く、長期間安定的に防水を可能とする工法です。

アスファルト工法の特徴
・建物の種類と部位、耐用年数に応じて、適切な防水を行うことができる
・耐久年数が長く防水性能が高い

短所
・溶融釜が必要
・臭いと煙が発生
・複雑な部分お施工が難しい
・コストが高くなる
・工程数が多い

アスファルト防水は一般の住宅の屋根にはあまり使用されない工法になります。

お問い合わせ

日本住宅工事管理協会にご相談ください

防水方法のご紹介を一通りしてきましたが、目を通していただいた方のほとんどは結局どの方法でどんな材料を使うのがいいの?と思われたと思います。

ご自宅にせよ、マンションやアパートにせよどこにでも合う最適な材料や工法というのは存在しません。

現場の現状や求められるもの当然予算によって使用すべき材料や工法は変化していきます。
冒頭にも記載させていただきましたがやはり一番はご相談をいただくことだと思います。

日本住宅工事管理協会では専門のスタッフがヒアリングをさせていただき最適な工事方法をアドバイスさせていただいております。

大阪在住のお客様であれば会員が無料にて屋根を見させていただきご提案をさせていただきます。
客観的な立場でご提案をさせていただきますのでどなた様もお気軽にご相談をいただければと思います。

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