大阪で屋根の葺き替えを考えているかは日本住宅工事管理協会へご相談ください

2014.11.28

日本住宅工事管理協会は第三者の立場で大阪の葺き替え工事を応援します

一般社団法人日本住宅工事管理協会は適切な価格で最適な工事ができるように施主様をサポートさせていただく組織です。
皆様が抱えられている屋根に関する様々なトラブルを解決するためのアドバイスを行っています。

屋根は日常生活の中でじっくりと見ることがないため、何かトラブルが起こっていても原因の把握が難しく、修理を行っても完全に直っているかどうかがわかりにくいです。
(一時的に雨漏りなどの症状がとまったように見えても実は改善されていなかったなどはよくあります)

そのため、あまりにも高額な金額でつたない施工を行う業者などが少なくありません。
実際に当協会にご相談をいただいた方の中には通常の倍ほどの相場で工事を行っている方が少なくありません。

このような現状を少しでも改善できるように組織させていただいたのが日本住宅工事管理協会です。
日本住宅工事管理協会はあくまで客観的な立場から「適正と考えられる金額」「最適と思われる工事方法」などのアドバイスを行っています。

あくまで客観的にアドバイスをさせていただきますので本来必要ではなかった工事を行う必要がありませんし、有償で工事後の工事チェックを行うことで、工事方法に問題がなかったかどうかを検査したりします。

また、当協会では当協会の考えに賛同してくれる業者が会員としていますので信頼できる業者のご紹介も行っています。

工事が成功するかどうかは良い施工会社であることが絶対条件ですのでお気軽にご相談いただければと思います。

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屋根工事にまつわるトラブルについて

葺き替え工事は前述したように非常にトラブルが多い工事です。
トラブルの原因は様々ですべてをご紹介するのが難しいため、良くあるトラブルの中で特に気をつけていただきたいことをご紹介します。

それは、訪問販売によるトラブルです。

訪問販売のすべてが悪いわけではないのですが訪問販売が元でトラブルになるケースはあとを絶ちません。
トラブルになる内容は次のとおりです。
①非常に高額な価格設定
②不適切な工事タイミング
③雑な工事

当協会に何かトラブルで相談に来られる方のほとんどはこの訪問販売に関してのトラブルです。
トラブルを防ぐための一番の方法は契約する前に当協会のような組織に相談することです。
本来であればどのような工事でどれくらいの費用が必要なのかをしっかりとご説明させていただきます。

最近では訪問販売の方法が非常に巧妙化してきていますので気をつけるようにしましょう。

訪問販売の具体的な手法は別コラム「こんな訪問販売は注意!悪徳屋根工事業者の2つのパターン!」をご参考ください

屋根の葺き替えの基礎知識について

現在の屋根材によって葺き替え工事はいくつかの方法があります。

1 スレート屋根の場合

スレート屋根はカラーベストやコロニアルといった言い方もします。
古いスレート屋根にはアスベストを含んでいるものが多いですが2004年以降はアスベストを含んだものが生産中止になったためノンアスベストタイプのものに取って代わっています。

スレート屋根は価格の安さと耐久力の高さ、デザイン性の高さから今の屋根の主流になりつつある屋根材です。

耐用年数は約20年前後(ノンアスベストタイプは10年程度とも言われています)で修繕方法は葺き替え以外に塗装による修繕があります。

葺き替えに関しては既設の屋根材をはがさずに既設の屋根材の上に新しい屋根材(コロニアル等がお勧め)を設置するカバー工法と既設材を処分し、新しい屋根材を設置する葺き替え工事と二つのパターンがあります。

葺き替え工事方法
① カバー工法
② 葺き替え工事

野路板に問題がなければ処分費用がかからず、2重にすることで断熱、防温効果が劇的に高くなるカバー工法を選択する方が多いです。
野路板が傷んでいているとカバー工法を行うことができませんので既設の屋根材・ルーフィング・野路板を処分して新しく野路板・ルーフィング・屋根材を設置する葺き替え工事を選択するしかありません。

葺き替えで新しく設置する屋根材

ノンアスベストタイプのスレート屋根はアスベストを含んでいるスレート屋根に比べると柔軟性に欠け割れやすくなっていて、耐用年数が短くなっているといわれています。
そのため、カバー工法にせよ葺き替え工事にせよ、新しくスレート屋根材を設置する方は少なく、最近では安く、軽量で、耐用年数が高いガルバニウム材を選ばれる方が増えています。

ガルバニウム材は鋼板になるため防音性能に問題があるといわれていましたが、カバー工法にすることによってその弱点も解決されるので一石二鳥といえます。

日本住宅工事管理協会では専門の担当者が皆様の屋根工事をサポートさせていただきますのでお気軽にご相談ください。

2 瓦屋根の場合

瓦屋根の葺き替え工事は次の3つの方法から考える必要があります。

① 葺き替え工事(瓦すべて変更)
② 葺き替え工事(一部瓦の変更)
③ 葺き直し工事

瓦の葺き替え工事のポイントは既存の瓦を使用することができるかどうかです。
瓦はかなり耐用年数が長いもので特に何もなければ40年以上の耐用年数があるといわれています。

そのため、よっぽど風化していない限り、瓦をすべて交換しないといけないということはありません。

瓦に問題がなければなぜ葺き替え工事を行うのでしょうか?
瓦屋根で葺き替え工事を行う理由はルーフィングや野路板の修復にあります。

家屋に屋根からの雨水が入ってこないのは屋根材(瓦やスレート)のおかげではありません。
雨水の浸入を防いでいるのはルーフィングという防水シートです。
屋根材はルーフィングに大量の水が入ってこないように設置されています。(外見上の問題もあり)
ルーフィングや屋根材を設置しているのが野路板(コンパネともいいます)です。
ルーフィングや野路板は雨水などが浸入してくるとどんどん劣化していきます。
耐用年数が40年以上もある瓦の葺き替えを行うタイミングはルーフィングや野路板の劣化にあります。

もちろん部分的に瓦が割れているので修繕を行ってほしいなどの要望もありますが、かわらは通常ホームセンターなどにも売っていて、実は設置はそこまで難しいものではありません。(数枚だけ交換することは可能です)

瓦屋根で葺き替え工事を行うことを検討されている方は本当に葺き替えをなのかどうかを再度検討してみてください。
瓦が割れている=葺き替えするということにはなりませんのでご注意ください。

屋根の工事は知っておいたほうが非常に多く、とてもすべてを文章でご紹介することは難しいです。

日本住宅工事管理協会はあくまで第三者的な立場で皆様の屋根工事をサポートさせていただきます。
大阪で屋根工事を検討されている方は是非お気軽にご相談ください。

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