梅雨時の屋根工事における気をつけるべき点

2014.06.13

梅雨時の屋根工事における気をつけるべき点

日本列島が梅雨入りをし、にわか雨などが増えて当協会としてはこれから忙しくなってくるな、と感じているこの時期に立て続けにこのようなご相談をいただきました。

「雨漏り工事を行ったけど雨漏りする!どうすればよいか教えてください」

このような相談は年を通して数件いただいており、いずれも施工業者の経験不足や施工力の低さが原因で起こっています。

今回はなぜこのようなトラブルが起こるのか?から防ぐためにはどうするべきなのか?についてご紹介していきます。

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雨漏りの原因はどこ!?

雨漏りは原因が非常にわかりにくい工事の一つです。
雨漏りを再発してしまう工事の多くは、原因を特定できていないことが多いです。

雨漏りが起こりやすい場所としては上げられるのは「屋根」「外壁」「窓や換気口」にです。
「屋根」一つをとってみても一箇所からだけ雨漏りしているかというとそうではなく、原因箇所が数箇所あることも珍しくありません。

雨漏りは目視だけではわかりにくいため、葺き替えなどで全てをやり直す場合はよいのですが、部分的な修繕工事対処する場合はサーモグラフィーなどを活用して雨漏りの箇所を探すなどをしないと全ての問題箇所を発見するのは難しいです。

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原因が特定されなければ全てを直すことは難しい

当たり前のことなのですが全ての原因が明確になっていなければ雨漏りを完全に防ぐことは難しいです。

シミになっているところ、雨がたれているところ以外にも雨漏りしている可能性はあるので、きちんと雨漏りを直す業者であるほど、早合点を行わずにきちんと調査を行い、あらゆる可能性を考慮したうえで原因を明確にして施工に入ります。

そのため、雨漏りしたからといってろくな調査を行わずに工事を行う場合、よほどの理由がない限りは何かしらの心配する必要があると思われます。

雨漏りが完全に直らずに放置すると様々な問題が起こります。
※詳しくはコラム:恐怖!雨漏りが引き起こす、家と家族を脅かす5大症状を参考にしてください

大切な家族と家を守るためにも雨漏りが起きたら、とにかく修理を行うのではなく、業者の選定にしっかりと時間をかけることをお勧めします。

これから、雨量が増えてくるに伴って雨漏りが起きる可能性が増えてきます。雨漏りしたからといってすぐに修理するのではなく、しっかり原因を見極めたうえで、業者の選定を行い依頼するようにしましょう!

日本住宅工事管理協会は第三者機関として、皆様の屋根工事をサポートさせていただいております。
お困りごとやご不明な点がありましたお気軽にご連絡ください。
皆様の施主工事を全力でサポートさせていただきます。

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