恐怖!雨漏りが引き起こす、家と家族を脅かす5大症状

2014.04.04

雨漏り被害について

雨漏りをした場所を放っておくとどうなるのでしょうか?

今回のコラムは雨漏りの怖い話とその原因に関してです。
いつもコラムを読んでいただきありがとうございます。

雨漏りをそのままにしている方はおられませんか?
心当たりがある方はすぐに雨漏りの点検をして今どうなっているのかを明確にすることをお勧めします。

雨漏りをそのままにしていると家に大きなダメージになってしまいます。
雨漏りしている方はすぐに点検、修理をしましょう。

雨漏りは具体的にどのような被害が出るのでしょうか?

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1 家に深刻なダメージを与えます。

03雨漏りがどこから起こるのか詳細は後ほどご紹介しますが主に「屋根」「外壁」「ベランダ」「サッシ」からといわれています。
天井から雨漏りする場合でも雨水はいろいろな経路を通ってきています。つまり、雨漏りの通り道になっているところもぬれてしまうということです。
濡れたところはどうなるでしょうか?答えは簡単ですね腐ってしまいます。腐った家は強度が弱くなってしまい地震などが起こったときにつぶれてしまうことも十分に考えられます。
それだけではありません雨漏りが起こっているということは家がしみこんだ水分を吸収できずにもれてきていることです。症状が出たときにはすでに見えないところでひどいひどい状態になっていることが多いです。

2 シロアリの格好の餌食に!?

プリント家の大敵にはシロアリがいます。雑食性で何でも食べて知らぬ間に柱を食いつぶし家を倒してしまうにっくき敵です。このシロアリが大好きなところが湿気が多いところです。
そう、雨漏りで水分がたまったところはシロアリからみたら砂漠の中のオアシス、襲わない理由はないのです。
シロアリの被害は皆様の語存知のところだと思います。家の構造的に重要なところを食べてしまいますので建物の倒壊の原因になります。

3 家だけじゃない、家族の健康にも影響があります。

5雨漏りがもたらす症状は家に限ったことだけじゃありません。大切な家族の健康にも影響が起こります。それはカビの発生です。
カビの悪さは多種様々でアレルギー感染症(アレルギーの原因になったり)、木材や衣類、食品を腐敗させたり、それだけではなくダニのえさになることでダニも増やします。
百害あって一理なしです。カビの発生は雨漏りだけの問題ではありませんが雨漏りをしている家屋は湿気が高まっていますのでカビの培養にはもってこいなので増えてしまいます。

 

4 電気系統にダメージ

雨漏りは水なので電気配線や設備に落ちてしまうと、漏電してショートする危険性もあります。
電化製品にもダメージを与えます。

5 精神的にいらいら!

後はとにかく精神的にいらいらします。

このような理由から考えても雨漏りはとにかく早く直すに越したことはありません。

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雨漏りの原因

7雨漏りが起きると多くの方は屋根を想像されます。しかし、雨漏りの原因が必ず屋根にあるかといえば一概にはそうとも言えないのをご存知でしょうか?
ではいったい雨漏りはどこから起こっているのでしょうか?

下記は雨漏りが起こりやすいところとその原因になりやすい理由です。

1 屋根

6屋根は雨漏りの原因になりやすい場所です。
原因として多いのは瓦などの屋根材が割れた、ずれたなどの理由や老朽化が考えられます。そのほかにも瓦などの屋根材の下に敷いてある防水材(防水シート)の劣化があげられます。
防水シートに関しては後述します。

2 外壁

8外壁も屋根と同じく雨漏りが起こりやすい場所のひとつです。
のひび割れや亀裂などが雨漏りの原因になります。

3 窓や換気口

新築で数年以内に雨漏りが起こる場合は窓や換気口が原因の可能性が高いです。
実は窓や換気口は外と家の中がつながっているので雨漏りに非常に弱くなっています。
そのため、ほかの箇所よりも防水処理をしっかりと行う必要があります。

防水材に関して

防水材の役割は防水を行うために瓦の下にしくものです。
ただ、防水材が雨漏りに対して鉄壁の守りを行っているかというと実はそうではないのです。
防水材はあくまで瓦などの屋根材の隙間を通ってきた雨水を外に出す役割を担っており、単体では防水能力は高くありません。あくまで瓦の補助としての機能です。

防水材はサポートで直接雨漏り受けることをそもそも想定していませんので瓦などが壊れたりずれたりしてしまうと直接防水材が雨水を受けることになってしまい損傷が激しくなってしまいます。

この点からも雨漏りが起きたときは早めの修理が必要になります。

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では何をすればいいの?

雨漏りの原因は専門の職人がしっかりと調査を行って初めてわかるものです。
知識と経験がない施工会社が詳しい調査もせずに屋根が原因と決めつけて屋根の葺き替え工事を行い、多額の費用がかかったが雨漏りは直っていないなどのトラブルがあとを絶ちません。
そのため少しでも雨漏りの疑いが出てきたらまずは雨漏りがどこから起こっているのかを調査することが必要です。

雨漏りは決して自然に直るものではありません、ほっておくと徐々に大切な家を蝕んでしまいますので、きちんと原因を調べてしっかりと対応しましょう。


一般社団法人日本住宅工事管理協会では第三者の客観的な立場で皆様の工事をサポートしています。
雨漏りのご相談、無料調査も承っていますのでお気軽にご連絡ください。

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