あなたの家に最適な工事はなに?必ず抑えたい4つの工事方法!

2014.03.29

わかりにくい屋根のことすべて日本住宅工事管理協会にお任せください。

ちょっと待って!ご自宅の屋根工事は果たしてそれでいいの?

いつもコラムを見ていただきありがとうございます。

みなさん一口に屋根工事といってもさまざまな種類があるのをご存知でしょうか?
屋根の種類や現在の状況を専門的な目線で確認して、適切な工事方法を選択しないとせっかく工事を行っても最適な工事にならない可能性があります。

安心できる専門の知識を持った業者に見てもらうことが一番ですが、全ての業者が信用できるわけではありませんので、トラブルを回避するためにも正しい知識を身につけましょう。

今回は大まかな屋根工事の種類をざっくりとご紹介いたします。
それぞれの工事の詳細に関しましては今後のコラムで取り上げたいと思います。

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一般的に次の4つに分けることができます。

その1 葺き替え工事
その2 重ね葺き工事(カバー工法)
その3 締め直し工事(瓦止め)
その4 屋根塗装
上記以外にもコーキング処理などがありますが今回は触れていません。

上記4つのどれを選択するかで、その後の耐久性やコストに大きな違いが生まれます。
屋根の種類によっても選択するポイントが変わってきます。
屋根の種類にあわせた工事方法は今後のコラムでご紹介していきます。

葺き替え工事


参照:http://www.0120-41-4623.jp/

現在の屋根材をはがして新しい屋根材を施工しなおします。
屋根材をはがしますので屋根裏部分等の補修も同時に行うことができます。
また新しい屋根材を使いますので家のイメージを一新することができます。

重ね葺き工事(カバー工法)


参照:http://www.masaki-home.com/works/

最近増えてきている工事方法です。
屋根材をはがさず現在の屋根材の上に新しい屋根材を重ねて施工します。(瓦屋根にはできません)

解体費用がかからないので、その分コストを抑えることができたり、二重構造になるので耐熱性に優れているなどの特徴があります。
施工できる屋根とできない屋根があったり、二重にするためその分屋根が重くなってしまい、災害を不安に感じるといった声や、アスベストの問題や処分を行う際の費用が高くなってしまうことなどもあります。
災害に関しては使用する屋根材によっては瓦などに比べて非常に軽量なものもありますので一概に弱いとは言えません。

締め直し工事(瓦止め)

瓦屋根の場合に行う工事方法ですが修繕やメンテナンスとして行う工事です。
既存の屋根材をはがして、修正するべき点を直したり、割れている瓦を取り替えて既存の屋根材をもとに戻す工事方法です。
新しい屋根材を使わない分葺き替え工事よりコストを抑えることはできます。
もともとの屋根材を使うので屋根材の耐久性が回復するわけではありません。
最近では機能性の高い瓦が書くメーカーより多く出ていますので葺き替え工事で「軽量瓦」や「防災瓦」を選ばれるが増えているのも締め直し工事が減っている理由かも知れません。

屋根塗装

屋根の塗装になります。
スレート屋根などはメンテナンスとして、10年程度で塗装を行う必要があります。
屋根材の上に塗装を行いますので根本的な工事というよりはあくまでメンテナンスの工事です。
そのため、ひどい雨漏りなどの影響で工事を検討されている方にはあまりお勧めできません。

屋根塗装を選ばれる方は外壁塗装と合わせて行う方が多いように感じます。
屋根塗装用のペンキも屋根材と同様にさまざまな機能がある塗料が開発されていますので、他の屋根工事とあわせて検討することで「耐久性」「耐熱性」等でより高い効果を得ることができます。

今回はざっくりとした工事紹介ですので今後のコラムでそれぞれの詳細や選ぶべき基準をご紹介できればと思います。

屋根を知ることで大切な家を守ることができます。

日本住宅工事管理協会では皆様の業者選びのお手伝いや最適な見積もりの算出などをお手伝いしております。
お困りごとがありましたらお気軽にご連絡をください。
皆様の家を守るためにもしっかりとサポートさせていただきます。

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