お家の屋根は大丈夫ですか?~屋根工事のタイミング~

「家を建ててから10年以上たつけど大丈夫かな?」「不具合が見つかって心配……」「もしかして屋根の工事が必要?」

屋根が劣化しているか判断できるチェックリストを日本住宅工事管理協会がご用意しました。「葺き替えてからずいぶん経つな」「建ててから一度も葺き替えていない」といった方はぜひチェックしてみましょう。多くの項目に当てはまるようでしたら、専門業者にみてもらうことをオススメします。

屋根の種類別チェックリスト

以下のチェック項目に1つでも当てはまるようでしたら、一度ご相談いただくことをおすすめします。放置しておくと、日常生活に支障をきたす場合もあります。

瓦屋根
  • 瓦のズレがある
  • 瓦に割れている部分がある
  • 漆喰(塗料)が剥がれている
  • 瓦の色が変わっている
トタン屋根
  • 錆びている箇所がある
  • 釘が抜けている箇所がある
  • 屋根材が浮いている
  • 屋根の塗料が剥がれている
  • 雨風を受けると金属が当たるような音がする
  • 新築もしくは葺き替えたときと比べて色が変わっている
スレート屋根
  • 釘が抜けている箇所がある
  • 屋根の塗料が剥がれている
  • コケやカビが生えている
  • 塗料が剥がれている
  • ひび割れている部分がある
  • 新築もしくは拭き替えたときと比べて色が変わっている

問題がなくても定期的なチェックが必要です!

日常生活に影響がなかったとしても、一定の年数を過ぎると塗料が落ちたり、不具合が起こりやすくなったりします。新築もしくは葺き替えてから一定の年数が経過した屋根は専門家によるチェックが必要です。一般的な年数の目安としては、瓦屋根で25年、スレート屋根で20年、トタン屋根で15年と言われています。

詳しくはこちら>>【たった10分でわかる、屋根をチェックする9つの方法】

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