トラブルにならないために~よくあるトラブルと回避策~

順調に屋根工事ができればいいのですが、ときには予期せぬトラブルに見舞われることもあります。日本住宅工事管理協会が今まで相談を受けてきた屋根工事に関するトラブルの一例をご紹介します。参考にご覧ください。

トラブル01 追加料金を要求された

契約した見積書に書かれていなかった追加料金を請求されたケースです。支払う段階になって料金が上がっていることに初めて気がつく場合もあります。

【回避策】

まず、契約の段階で追加料金の有無を確認するようにしましょう。さらに、見積もりにない工事が行われているなと気が付いたら、その都度、料金が追加されるのか確認するようにしたほうが安心です。

トラブル02 業者の対応が悪い

営業マンの態度が悪い、契約を急かしてくる、施工内容を詳しく説明してくれないなど、業者が顧客目線の対応をしてくれないケースです。

【回避策】

大量に受注し粗悪な施工を行う、他社と迷う前に契約させようとしているなど、業者側の利益を最優先しようとしている可能性があります。契約する前に、他の業者との相見積もりを行い、広い視野で検討したほうが良いでしょう。

トラブル03約束した工事をしてくれない

営業マンが「サービスで○○をつけましょう」「塗料は質の良い○○を使いますね」などと言っておきながら話したことが実行されていないというケースがまれにあります。

【回避策】

口約束だけでは「言っていません」と押し通されてしまうこともあります。見積書に書かれていない内容の取り決めをする場合は、簡易的なもので構わないので、契約書を作成するようにしましょう。日付、工事内容、住所、工事期間、請負金額、署名、押印などが含まれていれば、後々のトラブルが避けられます。

トラブル04工事後すぐに不具合がでた

葺き替えた直後に瓦のズレが起きたり、塗料を塗り替えて時間がたっていないのに剥がれてきたり、工事後時間をおかずに異変が起きてしまうケースです。

【回避策】

「半永久的に効果が続く」と言いながら、安価で耐久年数が短い塗料を使用するなど、質の低い施工を行う悪徳業者は存在しています。「アルバイトが施工していないか」「必要な作業を省いていないか」などの業者の実態を契約時に確認しておけば、低品質な施工は避けられる可能性は高くなります。
» 業者を選ぶ際に気をつけるポイント

詳しくはこちら>>【抑えるポイントは5つ、失敗しない外壁・屋根塗装の秘訣】

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